コーチングとは

コーチングとは

〜模擬試験A判定、B判定から難関大学へ本当に受かりきるために〜

 

この前の模試ではA判定だったのに、今回の模試ではC判定をとってしまった.....

 

こんな調子で試験の結果が安定しない人はかなり危険です。

 

志望校合格があなたのコンフォートゾーンではないことが考えられます。

 

コンフォートゾーンとはコーチング用語の一つで、その人にとって心地よいと感じられる状態、当たり前の状態のことを指します。

 

受験勉強には、メンタル管理が非常に重要です。

 

なぜなら、誰もあなたに勉強を強制させることができないからです。

 

仮に机に座って参考書を広げることを強制されても、自らやる気になって勉強に取り組まなければ意味がありません。

 

机に座って参考書を見ていても、実際に頭を働かせている時間は意外と短かったりします。

 

誰もあなたの頭の中までコントロールすることはできないのです。

 

自分で、自分にやる気を起こさせることも難しいでしょう。

 

人はコンフォートゾーンを全力で維持する生き物です。

 

自分にとって、志望校合格が当然のこと、コンフォートゾーンになっていない状態だと、合格することは難しいのです。

 

早稲田、慶応が第一志望と言っていても、心の中で自分はMARCHくらいだと思っていれば、早慶には絶対に合格できません。

 

コンフォートゾーンを維持しようとする働きで、自分にとって自然に思える成績レベルに維持しようとする力が働くからです。

 

志望校合格のためには、コンフォートゾーンを志望校のレベルまで高める必要があります。

 

 

では、コンフォートゾーンを高めるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

最短かつ最も効果的なのはプロのコーチからコーチングを受けることです。

 

勉強方法や、扱う参考書などの具体的な方法は予備校、塾で教えてもらうことができます。

 

無料のYoutube動画などもたくさんあるので、必要な情報を入手することはできるでしょう。

 

 

しかし、メンタル面の指導については、いまだに科学的手法が普及しているとは言い難い状況です。

 

志望校には受かりたいと思っている。

 

でも、コンフォートゾーンをそのレベルまでどうやって上げるのか?

 

この疑問に対する明確な答えを持っているのはコーチだけです。

 

苫米地式コーチングは認知科学に基づいて創られた、人間の持っている能力を最大限に引き出す技術です。

 

プロの認定コーチが1対1で継続的に対話することで、一緒に本人が心から望んでいるゴールを探します。

 

そのゴールの達成にために、「良い成績」が必要であれば、必ず成績は上がります。

 

志望大学へ合格することがコンフォートゾーンになれば、そのためのあらゆる行動を自然にとるようになります。

 

模擬試験でA判定、B判定をとれたということは、志望校合格への学力を得る能力はすでに持っているということです。

 

志望校合格をコンフォートゾーンに維持し、受験まで突入することができれば、A判定の合格率80%を超えることができます。

 

合格率を80%から100%に近づける秘訣はそこにあります。


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